家を建てる前に想定していなかったこと

前回の記事で、外構に関しては設計時の詰めが甘かったと書きましたが、その中でも一番想定しなかったことが電柱に関することです。

ウチの敷地の隅には電柱があります。こんな感じ↓
電柱
もちろん敷地内に電柱があることは土地を決める時点で確認していましたが、電柱のことより周りの環境や日当たりのことが気になり、正直、電柱のことまではあまり気にしていませんでした。ガレージの近くに電柱があったら、駐車する時に邪魔かな?と思ったくらいですかね。幸いガレージは電柱とは反対方向に作ったので、入居してからも特に電柱ことを気にすることはありませんでした。

ところが、これが秋になると状況が変わりました。

家の近くに田んぼがあり秋の収穫時期になると、収穫の際にこぼれた米を目当てにスズメやハトがどこからかやってくるんですよね。

すずめ(イメージです)

郊外なので、普段からスズメやハトが全くいないわけではありませんが、秋の収穫時期になると急に増えます。まぁ増えるだけならいいんですけど、その中の数羽が家の前の電線にとまり、我が家の敷地めがけて糞を落とすと。。。

しかも電線の下にちょうど門柱があるので、結構な確率で門柱や表札を直撃するんですよね…。

地面に落ちた分には、次の雨で流れるかな?としばらく放置したりもしますが(ずぼらですいません笑)、さすがに門柱や表札が汚れたままではどうかと思うのでまめにチェックしています。

一応、土地使用料として電力会社から年1500円もらっていますが、掃除をする手間を考えるとこの額では到底割に合わないですね。

あと、ウチの近所では犬を飼っている家が少ないのであまり関係ないですが、電柱があると散歩中に犬におしっこをかけられる可能性もありますし。

電柱の街灯のおかげで家の前が明るいというメリットもありますが、敷地内に電柱はないに越したことはないですね。

まぁ事前にこの状況を知っていても他の条件も踏まえてこの土地に決めていたと思いますが、土地をお探しの際に少しでも参考になれば幸いです。

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