【こうしておけば良かった!】リビングの縦スリット窓

今のところ家に対して大きな不満はありませんが、実際に住んでみると設計段階では気付かなかった問題点が幾つか出てきたので、「こうしておけば良かった!」シリーズとして書いていこうと思います。

今回はリビングにある縦スリット窓についてです。

リビングには縦スリット窓が4つ並んでいます。

両端の二つの窓は開くようにしましたが、普段はほとんど開くことはなく、たまに換気のために開ける程度です。

この窓を全開にした時にちょっと気になるのが、家の前の通りから家の中が見えてしまうことです。

家の中から見るとこんな感じで、車が停まっているところが家の前の道路になります。

曇りガラスなので窓を閉めていたら気になりませんが、窓を開けているとちょうど外から見えるところにソファがあるので、これだとちょっと落ち着かないですよね。

ロールスクリーンやブラインドも考えましたが、窓を開ける頻度が少なくそのためだけに付けるのももったいない気がして、この窓を開ける時は全開にせずに少しだけ開けるようにしています。

まぁ換気のために開けるのでこれでもいいのですが、もし窓の開く向きが逆だったら、全開にしても外からの視線を遮れたのでは?と考えてしまいます。

設計の時に全くそこまで頭がまわりませんでした。。。

もし縦スリット窓を設置する際には、是非一度、窓の開く向きについてもご確認ください!

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